登山やトレッキングを楽しんでいると、どうしても気になってくるのがバックパックの性能ですよね。特にアークテリクスのエアリオスシリーズは、軽快に動きたいハイカーの間で絶大な人気を誇っています。
でも、いざ購入しようと思っても、旧モデルのエアリオス30と現行のエアリオス35の比較でどちらにすべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。容量が少し増えただけなのか、それとも中身がガラッと変わったのか、その違いは意外と奥が深いです。
筆者も新しいギアを検討する際は、スペック表だけでは見えない使い勝手の変化をいつも入念にチェックしています。この記事では、アークテリクスのエアリオス30や35の比較に関する気になるポイントを整理して、皆さんが納得の一張羅を選べるようお手伝いします。
①30から35への構造的な変更点と進化の理由
②ハドロンLCPがもたらす耐久性と軽量化
③新しいサイジングシステムと調整方法
④山行スタイルに合わせた最適なモデルの選び方
アークテリクスのエアリオス30と35:機能性を徹底比較
アークテリクスのバックパックラインナップにおいて、エアリオスシリーズは「トレイルランニングパックの機動力」と「登山パックの堅牢性」を高次元で融合させた、まさに「ファスト&ライト」を体現するモデルです。

かつての主力であった30Lモデルから、最新設計を詰め込んだ35Lモデルへの移行は、単なるマイナーチェンジではありません。素材、構造、そして設計思想そのものが、より過酷で多様な山岳環境に対応するために再定義されています。まずは、その具体的な進化の中身を深掘りしていきましょう。
✅パネルロードからロールトップへの進化と利便性
✅Hadron素材がもたらす軽量性と圧倒的な耐久性
✅容量可変システムによるパッキングの柔軟な対応
✅3サイズ展開と無段階調整ハーネスのフィット感
✅ショルダーポケットのジッパー改良と操作性の向上
✅ウエストベルトのモノフィラメントメッシュの通気性
パネルロードからロールトップへの進化と利便性

エアリオス 30と35を比較した際、まず誰もが目にする大きな変化が「開口部」のデザインです。旧モデルのエアリオス 30は、ジッパーが大きく U 字型に開くパネルローディング方式を採用していました。
これは荷物の視認性が高く、パッキングが苦手な方でも底にある道具をすぐに取り出せるというメリットがありました。しかし、ジッパーは物理的な「弱点」でもあります。長年の使用による摩耗や、砂噛み、あるいは過積載による破損リスクが常に付きまとっていました。
一方で、最新のエアリオス 35が採用したロールトップ方式は、こうしたリスクを大幅に軽減しています。ジッパーという故障の火種をメイン開口部から排除したことで、物理的な耐久性と耐候性が飛躍的に向上しました。
さらに特筆すべきは「容量の可変性」です。ロールトップは巻き込み具合を調節することで、荷物が少ないときは20L台のデイパックのようにコンパクトに、逆に装備を詰め込む際は最大45L近くまで拡張できる自由度を持っています。

ロールトップ化によるパッキングのコツ
ロールトップに不慣れな方は「底の荷物が取りにくいのでは?」と不安になるかもしれませんが、エアリオス 35はサイドポケットやフロントのバンジーコードが非常に優秀なため、頻繁に使うものは外側に配置すれば問題ありません。
メインにはシュラフや着替えといった「宿泊地でしか出さないもの」をパッキングするのが、この新しい構造を活かすコツですね。
Hadron素材がもたらす軽量性と圧倒的な耐久性

アークテリクスの技術力の結晶とも言えるのが、エアリオス 35に採用された独自素材「Hadron™(ハドロン)LCP」です。旧モデルで使用されていたナイロン素材も十分に高性能でしたが、ハドロンは次元が違います。
210デニールのコーデュラナイロンをベースに、液晶ポリマー(LCP)という特殊な繊維を格子状に配置したこの生地は、驚くほど薄いにもかかわらず、岩場での摩擦や鋭利な枝に対する引裂強度が劇的に高められています。
液晶ポリマーは、同じ重量比で比較すると鋼鉄を上回る強度を持つと言われており、これが「軽さと強さの両立」という永遠の課題に一つの答えを出しています。実際に生地を触ってみると分かりますが、独特のパリッとした質感があり、型崩れしにくいのも特徴です。
さらに、2025年モデルからは環境負荷の低い「FC0 DWR(耐久撥水)」加工が施されており、小雨程度であれば内部を濡らさず、生地が水分を含んで重くなるのを防いでくれます。

ハドロン素材の凄さ:薄くて透けて見えるほどなのに、尖った岩にこすりつけてもビクともしない強さ。これにより、パック全体の軽量化を図りつつ、アルパインエリアでの使用にも耐えうる信頼性を獲得しています。
容量可変システムによるパッキングの柔軟な対応

エアリオス 30と35の比較において、数字上の「5Lの差」以上に大きいのが、実質的な「守備範囲」の広さです。エアリオス 30は30Lという固定容量であったため、日帰りには少し余裕がありすぎ、テント泊には少し足りないという「器の限界」がありました。
しかし、エアリオス 35は「35L(拡張時最大45L)」という設定により、このジレンマを解消しています。
例えば、夏場の一泊二日テント泊を想定してみましょう。軽量なテント(ULシェルター)やシュラフを選べば、40L前後の容量があれば十分にパッキング可能です。
エアリオス 35なら、ロールトップを伸ばすことでこれらの宿泊装備を飲み込み、翌日の下山時には食料が減った分だけパックを小さく圧縮して、ブレのない快適な走りを維持できます。この柔軟性は、一つで何でもこなしたいミニマリストハイカーにとって、これ以上ない武器になるはずです。

3サイズ展開と無段階調整ハーネスのフィット感
アークテリクスの近年の研究によれば、バックパックのフィット感における骨格の差異は、性別よりも個体差に強く依存することが判明しています。
これを受けてエアリオス 35では、従来の男女別設計を撤廃し、背面長に基づいた3サイズ展開(Short, Regular, Tall)へと移行しました。これにより、より多くのユーザーが自分の身体にジャストな土台を選べるようになっています。
さらに素晴らしいのが、ショルダーハーネスの「無段階調整機能」です。背面パネルの内側に強力な面ファスナーによる調整機構があり、ハーネスの取り付け位置をミリ単位で上下させることができます。
なで肩の方はハーネスの間隔を少し狭めに、がっしりした体型の方は広めに、といった具合にパーソナライズが可能です。この機能のおかげで、長時間の歩行でも肩が痛くなりにくく、荷重が背中全体に分散される感覚を味わえます。まさに「背負う」のではなく「纏う(まとう)」パックへの進化ですね。

ショルダーポケットのジッパー改良と操作性の向上
ユーザーの声を真摯に反映したのが、ショルダーハーネス上のポケットデザインです。
エアリオス 30のポケットはジッパーが外向きに配置されていたため、開閉する際に肘を大きく外側に張り出す動作(いわゆるチキンウィング)が必要でした。これは、狭い登山道や岩場ではバランスを崩す要因になり、何より使いにくかったのです。

エアリオス 35では、このジッパーが内向き(身体側)に配置されるよう変更されました。このわずかな変更が、実戦では驚くほどの利便性をもたらします。視線を落とすだけでジッパーの端が見え、肘を張らずにスムーズに開閉できるため、行動中にスマートフォンで地図を確認したり、ソフトフラスクの水を飲んだりする動作がストレスフリーになりました。
また、ポケット自体の容量も見直され、最新の大型スマートフォンも収納しやすくなっています。

ウエストベルトのモノフィラメントメッシュの通気性
最後に注目したいのが、ウエストベルトの進化です。エアリオス 35のウエストベルトには、極めて薄く通気性に優れた「モノフィラメントメッシュ」が採用されています。

これは従来のスポンジ状のパッドとは異なり、保水しにくく熱を素早く逃がしてくれるため、夏場の登山で腰回りが汗で不快になるのを劇的に軽減してくれます。
「薄いと荷重を支えられないのでは?」という懸念も無用です。このメッシュ素材は引っ張り強度に優れており、骨盤を包み込むようにフィットするため、パックの揺れを効果的に抑制します。
また、必要に応じてウエストベルト自体を簡単に取り外すこともできるため、より軽量化を重視する山行や、街中での使用にも対応できる柔軟性を備えています。
| 機能・スペック | エアリオス 30 (旧) | エアリオス 35 (現行) |
|---|---|---|
| メイン素材 | Cordura / LCP grid | Hadron™ LCP (超軽量・高強度) |
| 開閉システム | パネルローディング(ジッパー) | ロールトップ方式 |
| ハーネス調整 | 固定式 | 面ファスナーによる無段階調整 |
| サイズ展開 | Men’s / Women’s | Unisex (S, R, T 3サイズ) |
| ショルダーポケット | 外向きジッパー | 内向きジッパー(操作性向上) |
| ウエストベルト | 固定式パッド | 着脱可能モノフィラメントメッシュ |
アークテリクスのエアリオス30と35:比較で選ぶ基準
ここまで機能的な進化を見てきましたが、「じゃあ自分はどっちを買うべき?」という点について、より具体的なシチュエーションから深掘りしていきましょう。
登山スタイルは人それぞれ。自分の「歩き方」を想像しながら読み進めてみてください。
✅性別を問わないユニセックス設計と背面長の選び方
✅35リットルモデルの最大積載量と荷重分散の仕組み
✅スピードハイクや一泊二日の山行における実用性
✅メンテナンス時に注意すべき素材のケアと異音対策
✅他のバックパックシリーズとの機能的な違い
✅日帰りから宿泊山行までこなせる汎用性とは?
✅まとめ:アークテリクスのエアリオス30と35の比較
性別を問わないユニセックス設計と背面長の選び方

最新のエアリオス 35を選ぶ際に最も重要なのは、ブランドが推奨する「背面長」の測定です。ジェンダーレス化されたことで、女性だからShort、男性だからRegularという先入観は捨ててください。小柄な男性でもShortが最適な場合がありますし、背の高い女性ならTallが最も安定することもあります。
背面長は、首の後ろの一番突き出た骨から、腰骨の上端までの長さを測ります。アークテリクスはこの測定に基づいたサイジングを提唱しており、これが適合していないと、せっかくの無段階調整機能も100%の力を発揮できません。
自分に合ったサイズを選ぶことは、怪我の防止や疲労軽減に直結します。

正確な測定方法や各サイズの詳細な寸法については、アークテリクス公式サイトのカスタマーサービスやサイズガイドを必ず参照してください。
35リットルモデルの最大積載量と荷重分散の仕組み
エアリオス 35には、背面の形状を維持するための7000シリーズアルミステーと、高密度ポリエチレン(HDPE)のフレームシートが内蔵されています。これにより、パックの自重は約1.1kg程度と軽量ながら、最大約13.6kg程度の荷物を運搬できる剛性を確保しています。
この数値は、日帰りハイクはもちろん、軽量なテント泊装備を含めたファストパッキングには十分すぎるスペックです。荷重はアルミステーを通じて効率的にウエストベルトへと伝えられるため、肩への負担が驚くほど少なくなっています。
もし、これ以上の重さを運ぶ必要があるなら、それはエアリオスの範疇を超え、より大型の登山パックが必要な領域だと言えるでしょう。自分の装備の総重量を一度計測してみるのも、適切なパック選びの第一歩になります。
スピードハイクや一泊二日の山行における実用性

筆者の個人的な意見を言わせてもらうと、エアリオス 35が最も輝くのは「一泊二日の山小屋泊」や「UL(ウルトラライト)テント泊」です。30Lだと予備の防寒着や食料を入れるとパンパンになっていたのが、35L(可変45L)なら余裕を持ってパッキングでき、急な荷物の増減にも対応できます。
また、スピードを重視するハイカーにとって、背面の通気パネル「Aeroform」の効果も絶大です。激しい運動による熱気を効率よく逃がしてくれるため、オーバーヒートを防ぎ、最後まで高いパフォーマンスを維持できます。
逆に「自分は絶対に日帰りしかしないし、荷物もいつもミニマム」という方なら、旧モデルのエアリオス 30の方が、ジッパーアクセスの手軽さもあって使い勝手よく感じるかもしれませんね。
メンテナンス時に注意すべき素材のケアと異音対策
ハドロン素材は非常に優秀ですが、デリケートな一面もあります。特に内側のコーティングを傷めないよう、お手入れには注意が必要です。
泥で汚れた場合は、中性洗剤を薄めたぬるま湯に浸した布で叩くように汚れを落とし、直射日光を避けて風通しの良い場所で乾燥させてください。洗濯機での脱水などは、せっかくのハドロンの質感を損なう恐れがあります。
また、エアリオスシリーズで時折報告される「きしみ音」についても触れておきましょう。歩くたびに「キュッキュッ」という音が鳴るのは、多くの場合、フレームと生地、あるいはストラップ同士の摩擦が原因です。
解決策として、接合部のパーツにシリコンスプレーを軽く馴染ませる方法があります。ただし、プラスチックを傷めない成分のものを選んでください。また、荷物の重心が低すぎるとパックが歪んで音が出やすくなるため、重いものは肩甲骨のあたりに来るようパッキングを工夫するのも誠実な対策の一つですね。

他のバックパックシリーズとの機能的な違い
アークテリクスのバックパックは、各シリーズが特定の環境やアクティビティに対して驚くほど厳密に最適化されています。そのため、エアリオス 35を検討する際に「他の人気シリーズと何が違うのか?」という疑問を抱くのは、ハイカーとして非常に正しい感覚です。
ここでは、比較対象になりやすい「マンティス」「ブライズ」「アルファ」「ノーバン」といった代表的なシリーズと、エアリオス 35の立ち位置を具体的に整理してみます。
マンティス(Mantis)やブライズ(Brize)との明確な差別化
まず、ライフスタイルから軽ハイキングまで幅広く支持されているマンティス(Mantis)との比較です。マンティスは整理整頓に便利なマルチポケットを備えた「究極の日常使いパック」ですが、山岳地帯でのハードな使用や、岩場での激しい動きを想定した安定性は備わっていません。
エアリオス 35のようなベスト型のショルダーストラップや、ハドロン素材による圧倒的な耐久性とは設計の出発点が異なります。
次に、伝統的なハイキングパックの流れを汲むブライズ(Brize)シリーズ(またはその後継モデル)です。ブライズは安定した背面パネルと快適なクッション性が魅力ですが、エアリオスと比較すると自重が重くなる傾向にあります 。
エアリオス 35は、ブライズのような「安定した運搬力」を維持しながら、トレイルランニングパックのような「身体との一体感」を追求した次世代のハイブリッドモデルなのです。
アルファ(Alpha)の堅牢性とノーバン(Norvan)の機動力を融合
さらに興味深いのが、アークテリクスの最高峰ラインナップとの関係性です。エアリオス 35は、アルパインクライミング特化のアルファ(Alpha)シリーズに近い驚異的な引裂強度(ハドロンLCP素材)を誇りつつ 、一方でトレイルランニングに特化したノーバン(Norvan・ハイドレーションベスト)シリーズのような「走り続けられる機動力」を兼ね備えています 。
アルファは機能を極限まで削ぎ落とした「ストイックな道具」ですが、エアリオス 35は一般登山道での利便性(サイドポケットやフロントバンジーなど)をしっかり確保しています。まさに「タフでありながら、最高に使い勝手が良い」というハイカーの理想を形にしたモデルと言えるでしょう 。
以下の表は、アークテリクスの主要シリーズとエアリオス 35の特性を比較したものです。ご自身のスタイルがどこに当てはまるか、横にスクロールして確認してみてください。
| シリーズ名 | 主なコンセプト | エアリオス 35との主な違い |
|---|---|---|
| マンティス | エブリデイ(日常・軽登山) | 機動力・耐久素材の有無 |
| ブライズ | トラディショナル・ハイク | 重量の軽さとスピード性能 |
| アルファ | アルパイン・クライミング | 外部ポケットの利便性と快適性 |
| ノーバン | トレイルランニング | 最大積載量と宿泊への対応力 |
「一般登山道を軽快に駆け抜けたい、でも岩場や枝でガシガシ擦っても壊れないタフさも絶対に譲れない」。そんな現代のハイカーが抱くわがままなニーズに対して、100%の解答を用意しているのは、現状このエアリオス 35をおいて他にありません。
どのシリーズにするか迷ったときは、自分が「山でどのくらいのスピードで、どんな動きをしたいか」を基準に考えると、自ずと答えが見えてくるはずですよ。
日帰りから宿泊山行までこなせる汎用性とは?
アークテリクスのエアリオス30と35の比較を通して見えてきたのは、単なる新旧の交代ではなく「山岳移動のパラダイムシフト」です。パネルロードからロールトップへ、性別からパーソナルフィットへ。
エアリオス 35は、私たちが山を歩く時の「自由度」を確実に広げてくれました。42,900円という価格は決して安くはありませんが、日帰りから宿泊山行までこれ一つでこなせる汎用性と、最新のハドロン素材による長寿命を考えれば、投資価値は十分にあります。
もしあなたが「もっと遠くの景色を見に行きたい」「パックの揺れを気にせず岩場を越えたい」と願うなら、エアリオス 35は最高のパートナーになるでしょう。ぜひ、この記事を参考に自分にぴったりのサイズを見つけ出し、新しい山行のスタイルを手に入れてください。

まとめ:アークテリクスのエアリオス30と35を比較
この記事で解説した重要なポイントをリストにまとめました。最終チェックとして活用してくださいね。
- アークテリクスが展開するファストアンドライトカテゴリーの象徴的製品
- ジッパー式パネルローディングからロールトップ方式への根本的な構造変更
- ロールトップ化により20L台から最大約45Lまで容量の可変が可能
- 210デニールのコーデュラナイロンに液晶ポリマーを格子状に配置した新素材
- ハドロンLCP素材により同じ重量比で鋼鉄を上回る圧倒的な引裂強度を実現
- 2025年モデルから環境に配慮した過フッ素化合物不使用の撥水加工を採用
- 性別による区分を撤廃し個体差にフォーカスしたユニセックス設計へ移行
- 背面長に基づいたショートとレギュラーとトールの3サイズ展開
- 面ファスナーによりショルダーハーネスの位置をミリ単位で無段階に調整可能
- ショルダーハーネスのジッパーを内向きに配置し視線移動のみで開閉可能
- ウエストベルトに保水せず熱を逃がす極薄のモノフィラメントメッシュを採用
- 内部にアルミステーとフレームシートを内蔵し最大積載量約13.6kgに対応
- 日帰り登山から一泊二日の軽量テント泊まで一つのパックで対応可能
- 異音対策としてフレームと生地の摩擦部分にシリコンスプレーを塗布
- ハドロン素材のケアは内側コーティングを守るため中性洗剤での手洗いを推奨
- 自分の背面長を正しく測定し適切なサイズを選ぶことがフィッティングの鉄則
最後に、山での安全は装備の適切な理解から始まります。使い始める前には、パッキングの練習やストラップの調整を自宅で納得いくまで試してみてくださいね!
(出典:アークテリクス公式オンラインストア)
さらなる装備の軽量化やパッキングのコツに興味がある方は、こちらのウルトラライトハイキング初心者向けガイドも併せてチェックしてみてください。


