これからトレイルランニングを始めたい方や、新しい一足を探している方にとって、どのブランドを選ぶかは悩みの種ですよね。特にマウンテンスポーツの権威であるサロモンのシューズは種類が豊富で、どれが自分に合うのか迷ってしまうこともあるかと思います。
トレランシューズのサロモンでおすすめを知りたい、サイズ感はどうなのか、あるいは型落ちでお得に買えるモデルはあるのかといった疑問を持つのは当然のことです。
この記事では、初心者の方でも安心して山を走れるように、最新の製品動向や失敗しない選び方のポイントを分かりやすくお伝えします。自分にぴったりの相棒を見つけて、自然の中を駆け抜ける楽しさを一緒に体感していきましょう。
①グリップ技術「コンタグリップ」の特性
②初心者から上級者までレベル別の選び方
③2025年から2026年にかけての最新製品
④日本人の足に合わせたサイズ選びと防水機能
サロモンのトレランシューズがおすすめされる理由と技術
サロモンのシューズが世界中のランナーから支持されるのには、明確な理由があります。長年培われた技術力が、過酷な山岳地帯での安全とパフォーマンスを支えているからです。ここでは、その核心となるテクノロジーを深掘りしてみます。
✅コンタグリップの種類と路面ごとのグリップ性能
✅センシフィットとクイックレースが作る極上のフィット感
✅初心者向けウルトラグライドとセンスライドの快適性
✅中上級者が選ぶべきS/LABシリーズの走行性能
✅スピードクロスが誇る泥濘地での圧倒的なトラクション
コンタグリップの種類と路面ごとのグリップ性能
サロモンのソールといえば、自社開発の「コンタグリップ(Contagrip®)」が有名です。これ、実は一種類ではなく、走る場所に合わせて20種類以上のラバー成分を使い分けているんです。

筆者も初めて知った時は驚いたのですが、多くのブランドがタイヤメーカーなどにアウトソールを委託する中、サロモンは自社で設計からテストまで一貫して行っている稀有なブランドなんですね。これにより、シューズ全体のバランスに完璧に最適化されたソールが完成するわけです。
例えば、乾いた岩場から泥道まで対応する「オールテレイン(All Terrain)」は、密度の異なるセクションを組み合わせることで、どんな接地条件でも滑りにくい汎用性を持っています。
一方で、ドロドロのぬかるみで威力を発揮する「マッド(Mud)」は、ラグ(靴底の突起)が非常に深く鋭く、かつ泥が詰まらないようにラグの間隔が広く設計されています。まさに自分のよく行く山がどんな地面なのかに合わせてソールを選ぶのが、滑らずに楽しく走るコツと言えますね。
2026年現在のラインナップでは、このコンタグリップの耐久性もさらに向上しています。以前は「グリップは良いけど減りが早い」なんて言われることもありましたが、最新の配合では岩場での摩耗耐性が大幅に強化されています。
山道だけでなく、登山口までのアプローチでアスファルトを歩く際にも、不快な突き上げ感が軽減されているのは嬉しいポイントかなと思います。
【最新】コンタグリップの用途別特性一覧
| タイプ | 得意な路面 | 構造の特徴 |
|---|---|---|
| All Terrain | 岩場、土、濡れた路面 | 密度の異なるラバーを配置し、万能なグリップを発揮。 |
| Mud | 深い泥、軟弱な土壌 | 深いラグと広い間隔で、泥抜け(自己洗浄機能)が高い。 |
| Winter | 雪上、氷上、極寒地 | 低温でも硬化しない特殊配合。金属スパイク付きもあり。 |
| Road | アスファルト、硬い路面 | 摩擦面積を最大化し、推進効率と耐久性を重視。 |
センシフィットとクイックレースが作る極上のフィット感
サロモン独自の「センシフィット」は、ミッドソールからアッパー、そしてレーシングシステムまでを構造的に連結させ、足全体を優しく、かつ確実に包み込んでくれる構造です。単に靴紐で締めるのではなく、シューズそのものが足の形に合わせて形を変えてくれるような感覚ですね。
不整地を走るトレイルランニングでは、シューズの中で足がズレることは怪我のリスクに直結します。この高いホールド感があるからこそ、私たちは安心して険しい下り坂を駆け下りることができるんです。
これに拍車をかけるのが、高強度ケブラー素材を用いた「クイックレース(Quicklace™)」システムです。手袋をしたままでも一瞬で締め付けを調整できるのが本当に便利で、筆者も一度これに慣れると普通の靴紐には戻れないなと感じてしまいます。
走行中に枝に紐が引っかかって解けるリスクも皆無ですし、余った紐はタンにある「レースポケット」に収納できるので見た目もスッキリします。こうした細かな配慮が、安全性と快適性に直結しているんだなと感じますね。

調整のコツとメンテナンス
クイックレースを締める際は、一気に引っ張るのではなく、指先の方から順に馴染ませるように締めるとよりフィット感が高まります。
また、長年使っていると砂が詰まって動きが悪くなることがありますが、そんな時は流水で軽く洗い流すだけでスムーズさが復活します。もしレースが切れてしまっても、交換キットが販売されているので、お気に入りの一足を長く使い続けることができますよ。
初心者向けウルトラグライドとセンスライドの快適性
初めての一足として筆者がよくお伝えするのは、「ウルトラグライド 2」や「センスライド 5」です。これからトレイルランニングを始める方にとって、一番の不安は「足への負担」ではないでしょうか。
ロードと違って路面が不安定なため、足裏や膝にかかる衝撃は想像以上です。そこで活躍するのが、圧倒的なクッション性を誇るウルトラグライドシリーズです。
2025年にアップデートされた最新モデルでは、約260gという軽量性を維持しつつ、100マイルレースにも耐えうる厚底クッションを搭載しています。ロッカー形状(船底のような形)のソールが、疲れた足でも自然に前へ進ませてくれる感覚は、初心者にとって大きな助けになるはずです。
一方、センスライドは「迷ったらこれ」と言われるほどの万能選手。適度な反発力とクッションのバランスが絶妙な「Energy Save」ミッドソールを採用しており、短い練習からロングレースまで一足で対応可能です。
足裏の感覚を適度に残しつつ、地面からの突き上げはしっかりカットしてくれるので、テクニックを磨きたい初心者から中級者まで幅広くおすすめできます。筆者も、初めて走るコースや路面状況が読めない時は、とりあえずセンスライドを履いていけば間違いないなと考えています。
また、最近では「ウルトラフロウ」というモデルも入門用として注目されています。サポート機能が充実していて、コストパフォーマンスも非常に高いので、「まずは一足試してみたい」という方には最適な選択肢になるかなと思います。

初心者のうちは、スピードよりも「最後まで足を痛めずに歩き・走り通せること」を最優先にモデルを選んでみてくださいね。
中上級者が選ぶべきS/LABシリーズの走行性能
レースでのタイム短縮や、より過酷な山岳地形を攻めるランナーには、サロモンの開発拠点の名称を冠した「S/LAB(エスラボ)」シリーズが視野に入ってきます。これは、トップアスリートのフィードバックを元に作られた、いわばレーシングカーのようなシューズです。
1g単位で無駄を削ぎ落とした「S/LAB PULSAR 3」などは、驚くほどの軽さとダイレクトな接地感を提供してくれます。ただし、その分クッションは必要最小限。足の筋力がしっかり備わった熟練者が履くことで、その真価が発揮されるモデルと言えるでしょう。
2025年に登場して大きな話題となった「S/LAB ULTRA GLIDE」は、エリート向けのスピード感と、ウルトラグライド譲りの快適性を融合させた意欲作です。税込26,400円と価格は張りますが、スタートからゴールまで変質しないクッショニング性能は圧巻です。
長距離レースの後半、足が売り切れてきた時に、このシューズの「粘り」が大きな武器になります。また、岩場での突き上げを防ぐ「Profeel プレート」が内蔵されているモデルもあり、スピードを出しつつも足裏の保護を諦めたくないランナーには最適ですね。

中上級者になると、コースに合わせてシューズを履き替える楽しさも出てきます。例えば、スカイランニングのような急峻な登りには軽量なモデル、100kmを超える超長距離にはサポート力の強いモデルといった具合です。
S/LABシリーズは、それぞれの競技特性に特化した設計がなされているため、自分の目標とするレースがどんな性質のものかを考えて選ぶのがコツです。
スピードクロスが誇る泥濘地での圧倒的なトラクション
「スピードクロス 6」は、サロモンの中でも最もアイコニックなモデルの一つです。その見た目からして攻撃的ですよね。
深いV字型のラグが、踏み込むたびに地面を深くグリップし、強力なトラクションを生んでくれます。雨上がりのぬかるんだ斜面や、落ち葉が積もった滑りやすい下り坂でも、驚くほど安定して足を置くことができます。この「滑らない」という安心感は、トレイルにおける最大の精神的支えになります。
ただし、特化型ゆえの注意点もあります。この強力なラグは、硬いアスファルトの上だと接地面が小さくなるため、少し不安定に感じたり、何よりラグの摩耗が非常に早まってしまいます。基本的には「柔らかい土や泥」の上で真価を発揮するモデルだと考えてください。
また、スピードクロスは伝統的にやや細身のラスト(靴型)を採用しています。ホールド感は抜群ですが、足幅が広い方は後述する「WIDE」モデルの選択を強く検討すべきかなと思います。
2026年モデルでは、アッパーの耐久性がさらに強化されました。トレイルでは木の枝や岩にシューズをぶつけることが多いですが、引き裂きに強い素材が採用されているため、長く愛用できる一足になっています。
泥遊びを楽しむような感覚で、ハードなコンディションを積極的に攻めたいランナーにとって、これ以上の相棒はなかなか見つからないはずですよ。

サロモンの最新版トレランシューズ:おすすめ選定術
ここからは、実際に購入を検討する際に役立つ具体的なテクニックを紹介します。日本人の足型事情や、2026年の最新トレンド、さらにはコストパフォーマンスを意識した選び方まで見ていきましょう。
✅日本人の足に合うワイドモデルの選び方とサイズ感
✅ゴアテックス防水モデルとメッシュの適切な使い分け
✅XT-6など街履きでも人気の高いデザインと耐久性
✅セールや型落ち製品を賢く購入して活用するコツ
✅シューズ選びは「スキルと行きたい場所」に合わせる!
✅まとめ:サロモンのトレランシューズがおすすめ
日本人の足に合うワイドモデルの選び方とサイズ感
サロモンはフランスのアルプスで生まれたブランドなので、伝統的に「細身(ナローフィット)」であると言われてきました。確かに以前は、デザインは好きだけど足幅が合わなくて諦めた…という日本人の声をよく耳にしたものです。
しかし、現在はグローバル展開に合わせて、日本人に多い幅広・甲高の足型にも対応した「WIDE(ワイド)」モデルが非常に充実しています。「スピードクロス 6 WIDE」や、安定感抜群の「XA PRO 3D V9 WIDE」など、人気モデルの多くにワイド版が存在するのは本当にありがたいことですね。
サイズ選びの目安については、非常に重要なポイントがあります。トレイルランニングでは、長時間走り続けることで足がむくみ、膨張します。また、急な下り坂では靴の中で足が前方に押し出されます。
そのため、実寸(裸足の長さ)よりも+0.5cmから1.0cm程度の余裕を持たせるのが基本です。つま先に手の親指が横に入るくらいの「捨て寸」がないと、下りで爪を真っ黒にしてしまう原因になります。
筆者も初心者の頃はピッタリサイズを選んでしまい、翌日の足の痛みに泣いた苦い経験があります。

【重要】フィッティングのチェックリスト
- ソックスの持参:必ず山で履く厚手のトレランソックスを履いて試着すること。
- 踵の固定:まず踵をしっかりシューズの後ろに合わせ、それから紐を締めます。
- 動作確認:店内で片足立ちをしたり、軽くジャンプして、土踏まずの位置が合っているか、横幅に窮屈さがないか確認。
- 時間帯:足が最も大きくなる午後にフィッティングに行くのが理想的です。
ゴアテックス防水モデルとメッシュの適切な使い分け
商品名に「GTX」と付いているのは、優れた防水透湿性を持つゴアテックス(GORE-TEX)を採用したモデルです。雨の日や残雪期、朝露でびしょ濡れの草地を歩く際、足をドライに保ってくれるのは大きなメリットです。
濡れは足の冷えだけでなく、皮膚がふやけてマメができやすくなる原因にもなるため、初心者が低山ハイクや天候の読めない環境で活動する場合は、ゴアテックスモデルを選ぶことで安心感を得られるかなと思います。
しかし、一方で「あえて非防水」を選ぶ戦略もあります。ゴアテックスは外からの水は防ぎますが、足首から水が入ってしまった場合、今度は水が抜けにくく、靴の中がプール状態になってしまうんです。
また、メッシュモデルに比べるとどうしても通気性が劣るため、夏場は内部がかなり蒸れます。そのため、筆者のような経験者は、暑い時期や川渡りがあるようなレースでは、あえて水抜けが良くすぐ乾くメッシュモデルを選択します。
2025年以降のモデルではメッシュの速乾性がさらに向上しているため、使用する季節や標高、天候に応じて使い分けるのが賢い選び方ですね。
XT-6など街履きでも人気の高いデザインと耐久性
最近、街中でサロモンを履いている人をよく見かけませんか?特に「XT-6」は、世界中のファッショニスタから絶大な支持を受けており、現在ではファッションスニーカーとしての地位を確立しています。
もともとは2013年に過酷なウルトラレース用に開発されたガチの競技用シューズなのですが、そのメカニカルで機能美あふれるデザインが現代の「ゴープコア(Gorpcore)」ファッションに見事にハマったわけです。
街履きでサロモンが選ばれる理由は、単にカッコいいからだけではありません。トレイルでの衝撃を吸収するために作られたソールは、硬いコンクリートの上を歩く際にも抜群のクッション性を発揮し、驚くほど疲れにくいんです。
まさに「歩行補助具」としての実用性が備わっています。また、耐久性も非常に高く、一般的なスニーカーよりもソールが減りにくいため、結果的に長く履き続けられるコスパの良さもあります。
山でも街でもシームレスに使いたいという方には、こうした「ライフスタイル」カテゴリーのモデルも非常におすすめですね。

| モデル | 魅力・スタイリング | おすすめのシーン |
|---|---|---|
| XT-6 | 完成されたデザインとカラー。テック系ファッションに。 | 長時間の街歩き、旅行、フェス |
| ACS PRO | メッシュパネルによる高い通気性とメカニカルな外観。 | 夏場のタウンユース、個性派スタイル |
| XA PRO 3D | 無骨でタフな印象。デニムや軍パンとの相性が抜群。 | キャンプ、週末のアウトドア、日常使い |
セールや型落ち製品を賢く購入して活用するコツ
サロモンのシューズは決して安価な買い物ではありません。そこで注目したいのが「型落ち(一世代前)」のモデルです。サロモンは製品サイクルが早く、常に改良を続けていますが、ぶっちゃけた話をすると、一世代前のモデルであってもその技術的完成度は極めて高いままです。
例えば、最新の「センスライド 5」が出たタイミングで、セールになっている「センスライド 4」を20%〜30%オフで手に入れるのは、非常に合理的な選択です。初心者の方が最初の装備を揃える際、浮いたお金で良質なソックスやザックを購入する方が、トータルでの満足度は高くなるかなと思います。
また、購入時期も重要です。シーズン終了間際やAmazon、楽天の大型セール時期には、思わぬ掘り出し物が見つかることがあります。
ただし、安さだけで選んでサイズを妥協するのは絶対にNGです。前述したように、サイズ感こそがトレランシューズの命。
公式オンラインストアの会員プログラム「S/PLUS – サロモンのメンバーシップ」に登録しておけば、送料無料や限定セールの案内が届くので、まずは自分のマイサイズがどれくらいで推移しているかチェックしておくのがおすすめです。
なお、シューズの寿命についても少し触れておくと、累積走行距離で500km〜800km程度が目安とされています。ソールが減り、ミッドソールが硬くなってきたと感じたら、たとえ見た目が綺麗でも買い替えを検討してくださいね。

シューズ選びは「スキルと行きたい場所」に合わせる!
結局のところ、サロモンでおすすめのトレランシューズは「自分の現在のスキル」と「これから行きたい場所」に合っているかどうかで決まります。初心者はまず、足を優しく守ってくれるウルトラグライドや、何でもこなせるセンスライドを手に取ってみてください。
そこから山を走る喜びを知り、もっと速く走りたいと思えばS/LABへ、泥んこのレースを楽しみたいならスピードクロスへとステップアップしていくのが、最も失敗の少ない成長曲線だと言えるでしょう。
現在、サロモンは環境への配慮としてリサイクル素材の活用をさらに進め、AIを活用したフィッティング支援などの新しい取り組みも行っています。
都市と山、パフォーマンスとスタイルが融合する現代において、サロモンのシューズは単なる道具を超えて、私たちの冒険を支える信頼できるパートナーになってくれます。最後になりますが、山は自然環境ですので、装備選びが安全に直結します。
🔶失敗しないサロモン選びの極意
- 路面で選ぶ:岩場か、泥か、あるいは舗装路も走るのか。
- 距離で選ぶ:短い練習用か、100kmを超える超ロング用か。
- 足型で選ぶ:「WIDE」モデルの選択肢を忘れずに。
- 防水で選ぶ:季節と天候に合わせたGTXの使い分け。
※数値や推奨サイズはあくまで一般的な目安です。正確な情報はサロモン公式サイト(トレイルランニング – サロモン公式)をご確認ください。また、足の形や歩き方の癖には個人差があるため、最終的な判断は専門スタッフのいる店舗でのフィッティングを強く推奨します。
まとめ:サロモンのトレランシューズがおすすめ
この記事で解説した重要なポイントをリストにまとめました。最終チェックとして活用してくださいね。
- サロモンは自社でアウトソールの設計からテストまで一貫して行う稀有なブランド
- コンタグリップは路面状況に合わせて20種類以上のラバー成分を使い分けている
- オールテレインは岩場や濡れた路面などあらゆる地形で万能なグリップを発揮
- マッドタイプは深いラグと広い間隔により泥詰まりを防ぐ特殊設計
- センシフィットは足全体を包み込み不整地での足のズレや怪我を防止
- 高強度ケブラー素材のクイックレースは一瞬で締め付けの調整が可能
- 余った紐はタンに備えられた専用のレースポケットへ収納できる
- ウルトラグライド2は厚底クッションとロッカー形状で長距離の疲労を軽減する
- センスライド5は適度な反発力と接地感のバランスが良い万能モデル
- 初心者はスピードよりも足を痛めないクッション性を最優先に選ぶべき
- Sラボシリーズは無駄を削ぎ落とした軽量設計でトップアスリート仕様
- スピードクロス6は泥濘地で強力なトラクションを発揮するスペシャリスト
- XT-6などのライフスタイルモデルは街履きでの歩行疲れを劇的に軽減する
- サイズ選びは足のむくみや下り坂を考慮して実寸より0.5から1.0センチ大きめが基本
- 幅広や甲高のランナーには日本人の足に合いやすいワイドモデルが推奨
- 防水のゴアテックスは冬場や雨に最適でメッシュは夏場の水はけを重視
- 走行寿命は500から800キロが目安であり型落ちモデルはコスパに優れる
自分だけの一足と共に、最高の景色を見に行きましょう。いってらっしゃい!
(参照元:トレイルランニング・シューズの選び方 – Salomon)
(参照元:This is trail running | Salomon – サロモン公式)


