当サイト 登山・トレッキング装備完全ガイド:初心者入門「MountGear Hub」へようこそ。 管理人の「リュウセイ/RYUSEI」です。

→ 東京都北区在住・長野県の従兄がアウトドア・山登りが好きで影響されました。若い頃は(無雪期の南アルプスの北岳・間ノ岳・北アルプスの槍ヶ岳・穂高岳そして八ヶ岳から北八ヶ岳は幾度も)登りました。父親の故郷は山梨県の北杜市・母親は長野県の安曇野市です!
今は高山登山にはいきませんが、(東京から山梨の県境)秋川渓谷や奥多摩から小菅近辺の渓流釣り・管理釣り場によく足を運びます。テンカラという毛バリ釣りです。
また、北杜市や安曇野市にはキャンプやトレッキング・渓流釣りも兼ねて春と秋に2度は訪れます。親戚がいるので。どちらも花が芽吹く頃(3月)と紅葉の時期(11月)は圧巻ですよ。
→ このサイトを作ったキッカケは?
私がアウトドアスポーツを始めた頃は、ギアに関する情報は雑誌「山と渓谷・アウトドア・ポパイやホットドッグなど」から見つけ出していました。当時、新大久保にあった石井スポーツさんや御茶ノ水近辺のアウトドア専門店で実物を手に取り、ウェアは袖を通しザックは背負わせてもらったり、もちろん、シューズも履かせてもらいました。
ほとんど買わないのにね。でもそうしたプロセスを経たのが良かったんだろうと思います。(何点かは買いました。ECサイトなどなかったからです。というか、手に取らないでギアを購入するという、発想が全くなかったですね。笑)
「ウェアは?レイヤリングとはなに?」「靴は?ミドルカット?」「ザックの容量は?」「ダウンはどれを選べばいいの?」 若き筆者は、そんな疑問から始まって、「自分の登山スタイルに、なぜこの組み合わせが最適なのか」を理解するのは頭ではなく、肌感覚であることを感じ取っていったようです。

知識はある程度入れておいて経験を少しずつ積み上げていったのかな?なので、多くの時間が掛かりましたね。皆さんには遠回りしないでほしい!そんな気持ちからこのサイトを立ち上げました。ほんの少しでもお役に立てば幸いです。
↓↓コンセプト
ウェア、シューズ、バックパックから、調理器具や安全装備といった小物に至るまで、このサイトで必要な知識がおおよそ手に入り、初心者が迷わずに自分に合った装備を選ぶことができる。そんな、登山入門者のための「装備の拠点(ハブ)」となることを目指しています。(笑)

※以下に筆者の現在使っているアウトドアギアの一部を紹介します。
フィールドパンツ

→ ここにあるパンツは全てワークマンです。最初は渓流釣りに購入したんですが、いつもまにかオールラウンドのアウトドア用になりました。
・左上から、グリーンのフィールドコアのクライミングパンツの中綿入りで、メリノウールのタイツと合わせれば冬のキャンプでもOKです。中型スクーターに乗りますが、ロングツーリングをしなければ冬の都内でも十分に履けます。
・次のカーキ色(ストレッチ フィールドパンツ)とブラックとネイビー色(ストレッチ アクティブパンツ)は、3つともトリコテックシリーズです。どちらも細身のテーパードタイプです。スッキリ履けるので街着でもいい感じですね。
※トリコテック素材はジャージのようにストレッチして快適ですね。撥水ではないので濡れますが、その分通気性があり蒸れにくいです。生地の厚さは10ozのデニム生地位で一番の使い勝手がいいかも!
下段左・黒はゼロステージのパンツです。EXILEのタカヒロさんが履いていますね。膝の裏側やポケットの中やウエスト周りの一部分がメッシュ素材です。夏用パンツではこれが一番蒸れず、ストレッチ性も驚異的です。ただし、薄手なので藪や岩場でひっかけると破れそうな感覚があります。
下段中・ダークグリーンはベストセラーの元祖クライミングパンツです。膝下のジッパーで取り外すと短パンになる優れものです。撥水するので蒸れます。冬は良いですが夏は各ポケットのジッパーなどを開けてベンチレーションを促します。
下段右側はワークマンで購入したジーベックのストレッチアクティブパンツです。これも随所にメッシュ素材を使っていて通気性抜群で超軽量です。濃紺色なので、普段履きもOKです。
今後、暑熱αとエアロストレッチのクライミングパンツを購入計画中です。
<<各々パンツにメリノウールや接触冷感のタイツなどを合わせてオールシーズンで活躍します。積雪期や高山登山利用でなければ十分な機能性です。>>
アプローチシューズ

→ 現在使っているアプローチシューズを紹介
・左から、オーシャンブルーのドロミテ(イタリア)。グレーとレッドのオシャレなガルモント(イタリア)。黄土色はグラミチ(クライミングパンツで有名・アメリカ)。当然、3点ともビブラムソール!
どのアプローチシューズもホールド感は抜群です。トレッキングやハイキングをしていても疲れないし、ビブラムソールはとても安心感があります。普段のアディダスやアシックスのスニーカーは26.5ですが、3点とも27.5です。
春と秋はやや厚手、夏はやや薄手のメリノウール混のアーチサポートタイプのソックスを合わせています。タウンユースでも通用するカラーリングが秀逸で、サイドや裏のソールまでオシャレですね。
ダウンはノースフェイスのサミットシリーズ・ライトヒートダウンジャケットとライトダウンベスト。薄手で超軽量コンパクト・2枚重ねると、氷点下でなければ十分に暖かい!
<<高山の縦走登山なら、ミドルカットで足首をホールドした方がいいと思いますが、筆者のフィールドではこのローカットで十分ですね。ただし、ビブラムソールですよ!>>
